小松知子さんの金継ぎ教室、第二期が始まりました!の巻

こんにちは、福田です。昨日は何が飛んでいたのか、鼻水・くしゃみが止まらずとんでもない1日でした。鼻も真っ赤!!!クリスマスプレゼントでも配ろうかと思ったほどでした。

と、そんなことはいいんですが、そんな昨日は「金継ぎ教室」の第二期の初日でした。

まずは金継ぎの説明から。みなさんうつむき加減でお葬式みたいになっていますが…。ご安心を!この後はにこやかに進行していきました 笑

ありがたいことに、今回も定員マックスの10名!遠くは長崎市から参加してくださる方もいて、金継ぎへの関心の高さを改めて感じました。

上の写真は私が今回修理する器の一部。暮らしのなかで欠けたものと、窯元のアウトレット市で買ってきた窯キズの器です。

欠けを埋める“サビ”を作ります。

初日は、欠けを埋める作業でした。との粉・地の粉・漆を混ぜて作ります。これが難しい!後で研ぎながら形にしていくので、キズよりもちょっと盛って塗らなければいけません。でも、のせていくうちに、どこが、どんなキズだったか分からなくなり…。

きったな!

とりあえず、こんな感じ…。さて、これがあと5回でどうなるんだろうか??次は一ヶ月後!またレポートします。

●おまけ●

ちなみに、これは前回私が修理したもの。欠けたフチを銀で修繕しました。いい感じ!