大人が夢中になるもの、それがピカピカ泥だんごだ!!

8月2日(金)、長崎県庁一階にて「ピカピカ泥だんご教室」を開催しました。

午前の部、スタート!

先生は「studiowani」の綿島くん。去年から温めに温めていた「ピカピカ泥だんごワークショップ」!今回が初お披露目ということで「ちゃんとできるか心配なんだけど!」とのことでしたが、始まってしまえば順調順調!

小さな男の子も!
小さな女の子も!
お父さんも!笑

みーんなで楽しんで、没頭して取り組むことができました。

材料は、波佐見焼にも使用される天草陶土。粉状にした土をまぶしては磨き、磨けばまぶして!これをひたすら1時間…。「こんなん飽きるやろ!」って思うでしょ?それがもう、「え、もう時間?」という声があがるくらい夢中になってあっという間なんです。これが“無心”というものなのでしょうか!

ある程度カタチになってきたら、着色も!

完成したものは、ラッピングをして持ち帰っていただきました。磨き用の粉も少しプレゼント!あとはお家でもピカピカに磨いてくださいね!

私が作った、自慢の見本品!しかし、この後落として割れた。

頑張って磨けば、こんな感じになります。まるで子どもを育てるようなこの感覚。参加してくれた子どもたちよりも、むしろ保護者のみなさんが没頭していたように感じたこのワークショップでした。

参加者のみなさま、会場を提供してくださった長崎県庁さま、先生のスタジオワニさま、ご協力ありがとうございました。またどこかで開催できたらなぁ。