【嘉麻と波佐見の作家市】嘉麻市出展者2/森と黒目社

こんにちは、maruikoです。
まず初めに紹介する出展者は、写真家である櫻木雅美さんの
紙と写真のプロジェクト「森と黒目社」さん。

嘉麻市のお隣、添田町出身・在住ですが
3年ほど前に嘉麻市に写真の暗室とアトリエを構え日々製作・活動されています

ご自身の撮影された写真や言葉たちを、編集、手製本し本にしたり

様々な作家さんとコラボしてグッズを作ったり、
紙に関する色んなものを製作・販売されています。

作り出す作品や言葉たちは美しく、手造りにしか出せない温もりも相まって
手に取ると何だか抱きしめたくなってしまう愛しさです。

櫻木さんご本人はというと
小さな身体で、いつもふざけているような、大人のようで子どもみたいな
ゆる~い雰囲気(笑)

実は保育士の免許も持っている櫻木さん。
「色んな悩みを持ってる子どもたちに、
こんなゆるい大人がいても良いんだ!と思われたい」のだとか。

笑って話すその言葉、ふざけているようで
櫻木さんの写真や言葉みたいに、純度の高い本当の気持ちなのだろうなあ
と思います。

さてさて、そんな櫻木さんの写真や手製本の本、グッズたちが波佐見にやってきますよ~!
ぜひ手にとってみてくださいね!


嘉麻と波佐見の作家市
会場/西の原 モンネポルト(長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2187-4)
日程/9月29日(日)
時間/11時〜17時
入場/無料

2019年8月23日 | Category NEWS, イベント, みんなのアトリエ はざま,