これぞ古民家。中庭の木がラピュタ的!の巻

こんにちは、欲張り過ぎて春巻きの皮から具材が飛び出しがちな村上です。ついつい沢山入れたくなるんですよね~。

 

さて、新しい物件のご紹介です。NO9に続き、やきもの関係の元工房ではないのですが、ショップや作業場に活用できそうなスペースがありましたので登録となりました。アトリエ・ショップ・ゲストハウス…この古さを上手に活用できる方が見つかると良いなぁ。

 

では早速物件紹介!
波佐見町の方は、名前を聞いただけでもピンとくるのではないでしょうか?

 

 


金屋神社の第一の鳥居のそばに建つ「中川商店」さんです。

 

以前は、文具や雑貨などを販売されていたというこちら。私の夫も「ここで釣り道具とか買ってた!懐かしい~」と言っていました。

 


お店部分はそのまんま。


古いショーケースも残り、時間が現役当時そのままに止まっているような感じです。


私は2年前に移住をしてきたので現役の中川商店を知らないのですが、なぜか“懐かしい”という気持ちが湧きあがってくるから不思議なものですね。


とにかく広くて、複雑な間取りとなっているこちら。商店を過ぎると、土間が長く伸びて住居スペースへと導いてくれます。


12.5帖の広い和室。そして、この先にあるのが…


わぁ!中庭が!!



しかも、立派なシンボルツリー!


光を求めて枝をのばし、まるで中庭にふたをするように茂っています。鳥も遊びにきて、とても感じ良し~。


これぞ古民家といった佇まいです。リノベーションは必要ですが、これを改修して使えばきっとカッコイイものになりますよ。


でも、トイレは綺麗にしてありました~(これ、すごく大事ですよね)。


さらに1階部分には土間づくり44.71㎡の作業場が広がっています。


ちなみに2階はこんな感じ。和室2室、洋室1室の計3室が備わっています。

 

どうです、広くて複雑で何がなんだか分からないでしょう?正直、私も見ていない部屋があったりして、結構未知な物件です…。ということで、間取りドーーン!!

 

この物件は売買のみで、不用品は契約が決まり次第大家負担で撤去します。波佐見町でアトリエやゲストハウス、カフェなど考えている方、内見をお待ちしております。
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2017年2月24日 | Category NEWS, 波佐見のいろいろ, 空き家, 空き工房