アイスリングSUOの仕組み!原理や素材による効果の違いと冷やし方!

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アイスリングSUO 仕組み 原理 18℃ 28℃ 違い

暑い夏に活躍するアイデアお助けグッズが年々発売されていますが、中でもアイスリングSUOというものが売り切れ続出するほど大人気!!

SUOは国内特許取得済で自然由来の材料を使用しています。

アイスリングは、熱の吸収・放出を繰り返して温度を28度に保つことで、快適に過ごさせてくれる首元に巻くタイプの冷却用アイテム☆

このグッズは屋内外どちでも使えるので熱中症対策にも心強い味方になるのではないでしょうか(*^^*)

こんな商品があるのは知っているけれど、本当にいいのかな~って気になっておられる方々もいらっしゃると思います。

そこで今回はアイスリングSUOがどのような仕組みになっているのか、使い方、その効果などをまとめてみたいと思います。

目次

アイスリングSUOの仕組み!素材や原理について!

アイスリングSUO

出典:https://sukima365.com/ice-ring-suo-f-o-international-petit-main

アイスリングを首に巻くとちょうど良いひんやり感で暑さをあまり気にせずに過ごすことができると言われています。

その秘密は、商品の内側にPCMと呼ばれる特殊冷却素材が使用してあるからです。

PCMは何かというと

宇宙での激しい温度変化から宇宙飛行士を守るためにNASAで研究開発されて作られた温度調節機能のある素材のことです。

その素材は自ら熱を吸収したり放出したりしながら理想的な快適温度(28℃以下)に保ってくれます

体温より低い温度で優しくひんやり感をキープしてくれるという優れものなんです!

普通、氷は0℃を超えると溶けだしてきますが、これは28℃まで凍った状態を保ってくれるのですからすごいですよね(^_-)-☆

そして、不思議な仕組みの秘密がNASA技術にあると聞けば、なんかすごいものなんじゃないかと期待してしまいそうです(‘ω’)

さらに、アイスリングは屋内外関係なく何度でも繰り返し使えるアイテムなのも大きな特徴!

アイスリングSUOの冷やし方と持続時間!

出典:https://suolife.thebase.in

アイスリングSUOは中が溶けて液体状になっても凍らせたら何度でも繰り返し使うことができますよ(*^^*)

まずは冷やし方です!

基本的にアイスリングは28度以下のところに置いておけば勝手に凍ります

すぐに使う場合は、冷蔵庫に入れておけば10分で使用できるまでになります

冷水が入ったボールにつけてそのまま15分間放置しておいても固まります

次に冷たい状態の持続時間についてです

外気温度が25~40度のところでだいたい1時間~2時間と言われています。

アイスリングSUOの18℃と28℃の違い!

アイスリングSUOには18℃28℃2種類あるんです。

これらは中の素材として使われているPCMが結晶化する温度に違いがあります。

18℃18℃以下で凍り28℃のほうは28℃以下で凍るという点です。

実際、首に巻いた時の冷感はアイスリングSUO18℃のほうがより冷たく感じます。

冷た~い感触を味わえるのでいいように思えますが、その分使用可能時間が短くなってしまうという残念な点もあるんです。

逆に、アイスリングSUO28℃は、SUO18℃ほどキーンとした冷たさではないですが、じんわりとした冷たさを長く感じることができるようです。

なので、冷えすぎるのは苦手だという人はSUO28℃のほうが無難かもしれませんね。

そして、凍った時の結露の出方にも違いがあって…

SUO18℃は多少結露が出てしまいますが、SUO28℃は結露はほぼ出ることはありません。

ただし、SUO18℃は一度結露をふき取ればその後は大丈夫だということです。

以下は、どっちを選べばよいのかと迷われた場合の参考として(^^♪

SUO18℃のほうが向いている人

室内で仕事や勉強をする時にリフレッシュしたい

運動をしている時や運動後又はお風呂上りにクールダウンしたい

急に熱が出た時などに使いたい

SUO28℃のほうが向いている人

夏など外気温が高い時期に屋外で使う

冷えすぎるのは苦手だけれどじんわりした冷たさを長時間感じたい

熱中症対策として使いたい

室内でリフレッシュする時や熱が出た時など、とにかく即効性ある強い冷感を味わいたい人ならSUO18℃を常備しておけば便利ですよね!

そして注意しておきたいのは凍結温度の違いです

夏に外出した時に18℃以下の冷水や冷蔵庫はすぐにはないので、SUO18℃だと凍結させることができなくて不便ですよね!

しかし、SUO28℃なら18℃のものより凍結しやすいので屋外で使用するならこちらのほうが便利だとも言えます。

つまり持ち運びには28℃のアイスリングのほうがオススメ!

このようにそれぞれにメリットとデメリットがあるので要注意ですね(+o+)

実際、人気なのはSUO28℃モデルのほうなんだそうです。

28度まで凍った状態を保てるSUO28℃のほうが長時間冷たさを感じることが出来るという点が大きいような気がします。

可能であれば18℃と28℃の両方を準備しておくと使い分けが出来て良いかも?(*^^)v

アイスリングSUOの効果や持続時間!体感は?

アイスリングSUOの効果や感想についてTwitterでの反応です(^^)/

やはり屋外で1時間半くらいひんやりとしているみたいですね

電池や充電がいらないエコアイテムなのもラッキー☆

じんわりと優しい冷たさが続いて涼しく過ごせたということでしょうね☆

氷や保冷剤のようにビクッとする冷たさではないので凍傷の危険はなく、心地よい冷たさを味わえるのだそうです(#^^#)

3歳以上のお子様から使えるようになっています

誰かにプレゼントしても喜ばれるし、自分用にもう一個欲しくなるほど快適だったみたいです!(^^)!

ワンちゃん用のアイスリングも販売されていました

https://twitter.com/mugi_choco_tto/status/1542020365534531584?s=20&t=G7Gg5Qsz9G7wqPCmiXcT7A

冷えすぎなくて重くないので毛皮を着ているワンちゃんも快適(≧▽≦)

まとめ

年々暑くなる夏に便利なお助け冷却アイテムのアイスリングSUOとはどういう仕組みになっているのか?

アイスリングの冷やし方や持続時間、効果や感想についてまとめてみました。

18℃と28℃の2種類あり、それぞれに特徴があるので用途により使い分けても良さそうです!

熱中症が疑わる場合には体表近くに大きな血管が通っている「首の回り、わきの下、足の付け根」を冷やすことが有効だと言われています。

それらを考えても首元を冷やしてくれるアイスリングSUOは熱中症対策アイテムとして効果的ですね(*^^*)

購入方法や安く買う方法は下記にまとめていますので合わせてご覧ください!

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