監督のレッドカードで次の試合どうなる?サッカーは試合中のスマホ指示は禁止?

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サッカー 監督 レッドカード 退場

サッカーを見ていると、時々、監督もイエローカードやレッドカードをもらうことがありますよね。

選手が退場はわかりますが、監督が退場した場合はどうなるのでしょうか。そして、どのように試合に影響があるのかもピンとこないところがありますよね。

例えば、サッカーワールドカップ2022で韓国対ガーナ戦で、韓国代表のパウロ・ベント監督がレッドカードで退場になりました。

その時の事例をもとに、「なぜ監督はレッドカードをもらったのか?」「監督のレッドカードだと次の試合はどうなるのか?」「サッカーの試合中にスマホで指示は出せるのか?」という点について、サッカーの監督のレッドカードにまつわる素朴な疑問をまとめました!

目次

ワールドカップ2022韓国代表の監督がレッドカードで退場になったのはなぜ?

ワールドカップ2022の韓国対ガーナ戦。

韓国代表監督にレッドカードが出たのは、試合終了後の審判への抗議によるもの。

抗議内容は、試合終了の笛が鳴ったのは、韓国のコーナーキックの場面。1点差で韓国は負けていたので、このフリーキックで得点できれば、引き分けで勝ち点1が取ることができます。

過去のサッカーの試合を見ていると、コーナーキックがラストプレイで終了ということも多いですので、ラストプレイはコーナーかという局面でした。

ですが、コーナーキックは行われず終了の笛。

アディショナルタイムの10分は過ぎていたので、通常であれば、そこまでの猛抗はしなかったのかなとも思われますが、アディショナルタイム中にガーナの時間稼ぎで試合が止まっている時間が長かった背景がありました。

その為、その中断した時間を考えれば、コーナーキックがあっても良いじゃないか?!という内容の抗議でした。

監督のレッドカードで次の試合どうなる?

サッカーの試合で監督がレッドカードを受けた場合は、1試合の出場停止となり次の試合は監督はベンチ入りすることが出来ません。

よって、代理の監督を立てて次の試合にのぞむことになります。

ベンチに監督が入れませんので、ピッチ上で直接指示を出したり、交代の選手やタイミングを直接伝えることが出来なくなります。

試合への影響は大きいものと考えられます。

サッカーの試合中のスマホは禁止?

監督が停止処分を受けてベンチに入らなくても、スマホで指示しちゃダメなの??というのは、素朴な疑問です。

そもそも、スマホの持ち込みがありなのかどうかですが、サッカーの競技規則を見てみると、スマホなどの電子機器について定められています。

電子通信
競技者(交代要員および交代して退いた競技者、退場となった競技者を含む)は、どんな形式であっても、電子もしくは通信機器(EPTSが認められる場合を除く)を身につける、または用いることが認められない。チーム役員によるあらゆる形式の電子通信機器の使用は、競技者の安全や安心・快適さに直接関係するのであれば、または戦術的もしくはコーチングの目的であれば用いることが認められる。ただし、小型で、持ち運びでき、手で携帯できる程度のものに限られる(例えば、マイク、ヘッドフォン、イヤフォン、携帯電話またはスマートウォッチ、タブレット、ラップトップPC)。認められていない機器を使用する、または電子もしくは通信機器を用いて不適切な行動を取ったチーム役員は、退場を命じられる。引用元:https://www.jfa.jp/laws/soccer/2021_22/

選手は、持ち込み禁止ですが、チーム役員は持ち込むことができるとあります。チーム役員には、監督は含まれます。

戦術的もしくはコーチングの目的であれば使えるということを考えると、レッドカードで退場した監督でもベンチ外からの指示は出せると考えても良さそうですよね。

であれば、あまり退場の意味がないようにも思えますが、サッカーの試合では、1名だけテクニカルエリアで直接ピッチ上に居る選手に指示することができます。

そこに監督が入って、直接声かけができないというデメリットはありますよね。

とは言え、イヤフォンの持ち込みがOKなのであれば、テクニカルエリアに入るコーチ等と通話を繋いでおけば、すぐに指示も出せそうですが・・・・

この他にも直接激を飛ばすことなど、感情面の鼓舞ができないなどを考えても影響は大きそうです。

まとめ

監督がレッドカードで退場になった場合にはどのような影響があるのかまとめました。

携帯電話がない頃の時代であれば、レッドカードで退場だとどうしようもなかったのかもしれませんが、今だと昔ほどの影響はないのかもしれません。

とは言え、指示する時に、間に挟まなければならないというのはやりにくさを感じます。

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